For In-Ear Monitor Use


今日、注文していたイヤホンがやっとで届きました。
今月の頭に注文したのに、入荷日未定とのことで
キャンセルを促すようなメールまで来てましたから。
年内にGET!できてよかったです。

んで、そのイヤホンですが、
正式には、ダイナミック型インナーイヤーヘッドホンといいますが、
audio-technicaATH-CK7というやつです。
10月中旬に発表されて(参考1)(参考2)から、気になって仕方が無くて、
でも、そう安くもない(使用後の感想としては安すぎ!?)ので、
動向を見てから買おうかと思いきや、
11月末の発売一週間後には品薄で入手困難な状況だった、というわけです。
何せ、音響機器メーカー自身が
「スタジオのモニターイヤフォンとしても使用できるクオリティを実現した」
というんですから、それ相当な自信を伺えます。
もともとaudio-technicaはヘッドホンとかマイク、アンプetc...に
定評があって、日本でもどちらかというと、老舗的存在です。
時代に流されず、いい製品を作っている会社だと思います。
今使っているイヤホン(他社)は、これも単体購入したものではありますが、
音はなんか平坦だし、やたらに重点音が堅いし、コードがほつれておかしくなってるし、
失敗でした。あと、ノイズがすごい載るんですよね。
コンセントからくるサイン波(?)が。これは許せなかったです。
(本題に戻って、)さすが、ウリを出しているだけあって、むしろそれ以上に、
音が素晴らしく、いつも聴いている曲でも、違った音が聞こえるんですよ。
今まできこえてこなかった楽器の音とか、楽器感が自然と伝わってきます。
音にスピードと勢いがあって、生演奏みたいです。
声も歌っている人の気持ちが手に取れるかのようです(笑)。
あと、音のバランスがすごくいい。
最近は重低音だけ聞かせれば、とか、再生周波数が広ければ、いい、みたいな傾向が
あるように感じられますけど、人間の聞こえやすい周波数があって、
逆に聞こえすぎると不愉快な周波数もあるわけですよ。
レコードの音がいいのもそのせいも一理あるでしょう。
それに、音は、耳は左右についてますから、右左から入ってきて当然ですが、
このイヤホンは違いますね。
インナーイヤーだからなのかもしれないですけど、
頭の中央から音が拡散していく感じで、位置関係の存在感が強く、
最初から左右が交わってるというか、LとR、別々の音ではなく、
音としての一体感がすごいんです。
自分が歌っていたり、演奏していたりしているみたいです。

とはいえ、まだ使ったばっかりなので、
一般的に現状は堅めの音なはず。
今後が楽しみです。


[PR]
by eriewithlove | 2005-12-21 00:38 | おすすめ
<< 恐いです 親切はお互い様!? >>