人生や恋愛、株などはすべて天気予報のようなもの
ま、いつも思っているし、自分でも同じようなことを毎度言ってることですが、
所謂、偉大者風にカッコよく(?)言うと、
「万人ノ行イハ、天気ヲ予報スル、コレト同ジ事デアル」

色々、数学や物理学では公式がありますよね。
果たしてそれは本当に=(イコール)なのでしょうか?
それを考え出したら、何でも止まらなくなってしまいます。無限ループです。
人間は基準がないと、比較できないんです。
だから1+1=2で何も考えず、そのようなものであるから、仕方ない、という結論です。
かなり端折った理論ですが。

人間は実行する前に、ある程度、その未来を予想します。
それが当たっている場合もあれば、間違う場合もある。
占いも同じです。
何かと該当するように出来上がっている。
当たれば信じるし、当たらずとも、当たるわけもない、と割り切っている。
気象庁には世界第何位というスーパーコンピューターがあって日々、
気象衛星、アメダス、などなど、
いろんな精密機器を駆使してデータを収集して計算して、
天気を導き出している。
だいたい当たるし、けっこう外れる。
今は空前の株ブームだが、毎秒変わる株価を見て、
日本の国家予算の数%をもをマウスボタン一つで動かしているバチバチアナリストも
一瞬に億万長者になることもあれば、一度にして
日系企業で働く中国人が一生働いて稼ぐ額の何万人分をも失うことさえある。
確実というものは世の中に存在しない。
確率の問題からしてみれば、未来の予想は、
複雑な微分積分を解いても、ダーツで賭に出ても、
そんなに変わらないそうな。
知恵と知識の蓄えで培われた勘、も、一理にあるとも思います。

未来が分からないから、楽しいので、分かり切っている未来じゃ生き甲斐は無いと思います。
例えば、自分が死ぬ年月日と時間が分かり切っていたら、
何が出来よう、ということです。
ま、遊んでもいいですけど、遊んだからどうだ、という話じゃないですか。
損も得もしませんね。

何かと将来を不安に陥れようかという、文章になってきてますが、
要は、考えるのもいいし、たまには考えないのもいい、と
とりあえず、プラス思考にまとめてみました。

自分が損をしている、と思っている人は、必ずどこかで得をするものです。
良くも悪くも、真を持って言動をしていれば、いいことは自ずとぶつかってくるでしょう。
周りに合わせて生きていく方が、よっぽど空しいと思いますよ。
協調性とそれはまた違うものです。
それを個性ともいいません。
単語で片付けられない何かがあるはずです。

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「秋が」
2005/11/27 16:03

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by eriewithlove | 2005-11-28 23:41 | 写真
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